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『ゼクシィ』のディレクターが開発!今までにない獣医師診療とは

2016年8月23日
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株式会社リクルートホールディングス
Media Technology Lab. プロデューサー 小早川斉氏

愛犬の病気が「脱臼」ではなく「癌」だと2件目の動物病院で言われた時、「そもそも何故ペットの体に異変が起こった時、症状に合わせて動物病院に行くのではなく、かかりつけの動物病院に連れて行くのだろうか」ということに気付いたんです。人間の場合、歯が痛い時はまずは歯医者に行きますよね?歯が痛いはずなのに皮膚科や耳鼻科に行く人はいないと思います。人間の病院に専門科目があるように、動物病院にもそれぞれ得意な診療科目があるはずだと思いました。

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猫砂で村おこし!ペット事業に参入した川口建設の魅力に迫る

2016年8月9日
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川口建設株式会社
代表取締役社長 川口明久氏

ストーブ燃料用のペレットを作った経験はありますが、猫のシステムトイレ用ペレットとは製造方法が異なります。市販の猫用システムトイレを取り寄せて分解してみたり、当社の間伐材と相性の良い接着剤を探すために、実験を繰り返しました。ようやく求めていた接着剤に出会えたと思い、大量に製造しようとしたところ、ある問題に直面したのです。

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日本で唯一、破れない鍵付き網戸がペット飼育者にウケる理由

2016年7月25日
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株式会社 長尾木鋼
代表取締役社長 長尾英二氏

もとは防犯目的で作り始めたのですが、ソリッド・フローの宣伝・販売をしているうちに、意外にもペット飼育者からの問い合わせが多いことに気が付きました。実は、個人宅のお客さまの半数近くがペット飼育者なのですよ。私自身が動物を飼っていないので、ペット飼育者のニーズをつかむことができず、「網戸はサッシにくっついているので建築方面にアピールしよう」と思っていました。しかし、お客さまとの対話からペットは「家族の一員」であることを知り、この大切な家族のために「高価でも快適な環境をつくってあげたい」方が多いと気づいたのです。ペットが網戸にいたずらをするとか、ペットの健康のためにも冷房を極力使いたくないというペット飼育者のニーズを知ったことで、プロモーション方法をペット飼育者向けに変更しました。

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神奈川県動物保護センターのすべて(後編)~殺処分ゼロのその先へ

2016年7月21日
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神奈川県 動物保護センター
業務課長 岩屋修氏

ここにいらっしゃる方々は、親子や放課後の子どもたちが多いですが、時にはカップルもいます(笑)。 ふれあい動物ひろばでの動物たちと触れ合う体験が実際に譲渡に繋がったという厳密なデータは取っていませんが、少なくとも、触れ合ってみて飼ってみたいなと思った方もいるようです。情操教育という観点から、実際に動物たちに触ってみることは大変重要なことだと考えています。そのため、私たちはふれあい動物ひろばやふれあい教室を通して動物に触る機会を提供し、それを基点に動物愛護の精神を育てることができたらなと考えています。

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神奈川県動物保護センターのすべて(前編)~協力者との協奏が生み出した答え

2016年7月21日
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神奈川県 動物保護センター
所長 橋爪廣美氏

「秘訣」というほど特別なことをしたわけではなくて、結局のところ、私たちとそこに共感・協力をしてくださった多くの方々の取り組みの積み重ねが功を奏したのではないでしょうか。まず、時代時代の職員の想いがこれまでの取り組みの原動力となっていたのは確かです。昔、当所は殺処分をするための施設であり、職員は殺処分をすることが仕事でした。

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ペット可シェアハウスを通じた、静かなる社会貢献(後編)

2016年7月19日
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株式会社シーワン 代表取締役 徳田秀美氏
HOUSE-ZOO株式会社 代表取締役 田中宗樹氏

最終的な目標は、高齢オーナーとペット好きな若者が共生できるシェアハウスを作ることです。年齢の差があって多少話は合わなくても「動物が好き」という共通の話題があれば、共生することは可能でしょう。シェアハウス事業を通じて空き家を減らしたり、新しい共生の環境を提供したりすることが自然と社会貢献に繋がると信じています。

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ペット可シェアハウスを通じた、静かなる社会貢献(前編)

2016年7月12日
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株式会社シーワン 代表取締役 徳田秀美氏
HOUSE-ZOO株式会社 代表取締役 田中宗樹氏

当社が住宅市場で勝ち残っていくためには何かに特化する必要があります。当社は「ペット」に特化しようと決めました。また、会社を更に成長させるためにはペットとの注文住宅だけでは不十分ですので、新たな収益基盤を作る必要があると思ったこともペットとのシェアハウスを展開するきっかけとなっています。商売としての展開と自分の好きな仕事が偶然にも重なったのです。

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ペット可サービス付き高齢者住宅が促す、自立した老後の過ごし方

2016年7月5日
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株式会社パピー
ゆうペットシニア 代表 瀬戸強氏

ペットを飼うことがその方の生きがいに繋がると思っています。ペットに限らず何かの面倒をみている人は、ものすごく強いです。守る対象ができると「この子を残して死ねない」と気持ちに張りが生まれるのではないでしょうか。ですから、何かの世話をする役割を担うことで生きがいを持っていただき、認知症の予防や心身の健康につなげたいと思います。

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ペットとの共生社会に生きる現代の子どもにとって「本当に必要な授業」とは

2016年6月24日
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特定非営利活動ワンコレクション
代表理事 道躰雄一郎氏

子どもたちに教えたいことは、「動物も私たちと同じ命」ということです。私たちが体調の悪い日があったり、機嫌が良くない日があったりするように、動物も体調がすぐれない時もありますし、イライラしている時もあります。これからのペットとの共生社会に向けて、動物と人間を分けて考えるのではなく、一緒の「命」として考えてもらいたいと思っています。それが、授業の一番の主題である「動物の命を考える」「小さな命を大切にする」ということに繋がってきます。

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ペット建築士×コンセプト~丈夫でエコなキャットウォークを目指して

2016年4月7日
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株式会社コンセプト
営業開発部 マネージャー 片谷国康氏
一般社団法人ペットライフデザイン協会代表理事 わんにゃん健康住宅研究所代表 一級建築士 清水満氏

片谷さんの悩みは猫用品を制作したいけれど、いくら工夫しても価格が高くなってしまうこと。一方、私の悩みは猫のためのステップ(階段)を家具として作りたいけれど、価格が高くなってしまうこと…。そこで解決策として思いついたのが、「普通のダンボールよりは価格が高いけれど、猫の用品ではなくてもっと建築的なものをダンボールで使ろう!」というものでした。それから色々打ち合わせを重ね、モニターさんにもご協力いただき、約半年かけてこの「ニャンダフルシェルフ」が生み出されました。

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不動産研究の第一人者が説く、猫×不動産ビジネスの新しい可能性

2016年3月11日
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株式会社ニッセイ基礎研究所
不動産研究部長 主席研究員 松村徹氏

私は、これまで機関投資家といわれるプロの不動産投資に関わる調査研究をやってきました。ただ、最近はビルを使うオフィスワーカーや住宅の購入者などエンドユーザーの側にもっと焦点を当てていきたいと考えるようになりました。なぜなら、他のサービス業に比べて「顧客志向」や「未来志向」の弱い不動産ビジネスをなんとか変えたいという思いが強くなったからです。

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行政・保護団体・動物病院・地域のボランティアが支えるペット可老人ホーム ~特別養護老人ホーム さくらの里山科施設長 若山三千彦氏へのインタビュー後編~

2016年3月8日
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社会福祉法人 心の会
さくらの里山科 施設長 若山三千彦氏

私たちの試みが今のところ上手くいっている大きな理由の一つが横須賀市の理解です。構想段階で市に相談をした時も、非常に好意的でした。他には、朝/夜と地域のボランティアの協力を得て犬の散歩をしています。うちの取り組みを知って「お散歩だけでも犬と触れ合えることができる」とお手伝いいただいています。また、かかりつけの動物病院からは薬を安価で提供していただいております。私たちの試みを話したところ賛同いただき、「出来る限り応援する」と仰っています。私たちの取り組みは多くの方に支えられて続けています。

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要介護でも人生を楽しんで欲しい!ペット付老人ホームの挑戦~特別養護老人ホーム さくらの里山科 施設長 若山三千彦氏へのインタビュー前編~

2016年3月3日
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社会福祉法人 心の会
さくらの里山科 施設長 若山三千彦氏

動物と暮らせるユニットに入居される方たちは、長年ペットを飼っていたものの、年齢を重ねるにつれて新しくペットを迎え入れることを諦めた方が多いです。ですから高齢になってもペットを飼っている方がペットを一緒に連れて入居できることを第一に考えました。入居者様からは、「もう一度ペットと一緒に暮らせるなんて夢のようだ」というお声をいただいています。

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ペット版Airbnb:DogHuggyを率いる19歳起業家が目指す犬の幸せとは(後編)

2016年2月22日
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株式会社DogHuggy(後編)
代表取締役 長塚翔吾氏

私は、教育機関で体験を通じて学ぶ機会が少ないことに大きな違和感を抱いています。それこそ、実務なのにペーパー試験だけで受かる資格は形だけのものではないだろうかと思います。高校3年生の授業での経験を通して社会課題に目を向けている人や実際に行動する人の少なさを知り、「誰もやらないのであれば自分がやろう」という思いが芽生えました。だからこそ、自分が教育に関わって変革をしていきたい。ペット業界が発展していくためは教育や啓蒙が大事であり、DogHuggyの原点はそこにあります。

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ペット版Airbnb:DogHuggyを率いる19歳起業家が目指す犬の幸せとは(前編)

2016年2月15日
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株式会社DogHuggy(前編)
代表取締役 長塚翔吾氏

DogHuggyの場合、ユーザーが三者います。飼い主・ホストはすぐに思いつくのですが、忘れてはいけないのが犬です。犬をユーザー、つまり1顧客として考えている企業はそれほど多くないという印象を受けています。私は犬の幸せについて毎日のように考えていますが、私の思う彼らの幸せというのは、犬達が優しさや温もりを感じ、安心できる人が側にいてくれることなのではないかと思います。

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フェリシモ猫部長に聞いてみた「本当に猫は世界を救う」のか?

2016年1月15日
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株式会社フェリシモ
猫部長 松本竜平氏

忙しい現代人にとって猫という存在はいるだけでとても癒されますし、猫を飼われていない方も写真とか動画とか見て癒されているという方はすごく多いと思います。いるだけで癒される、そんな天性のセラピストである猫に囲まれたい、猫好きの方に楽しんでもらいたい、そして最終的には猫の役に立ちたいと思って日々活動しています。・・・

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ペットのしあわせと業界の発展を目指す、獣医師専用サイト「ベットピア」

2015年12月16日
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株式会社Zpeer-ズピア
副社長 兼 COO 藤本 裕氏(左)
CFO 兼 CTO 栫井 誠一郎氏(右)

将来的には、獣医師先生が医療情報を効率的に学べる環境があり、かつビジネス的にもサポートできる体制を作っていきたいと考えています。そのために、まず獣医師から飼い主に正しい情報を発信して、ペットを動物病院に連れていくフックになる仕組みを作り、業界を発展させたいと考えています。多くの飼い主がペットを動物病院に連れてくる機会が増えれば、獣医療の業界規模の発展にも繋がりますし、獣医師を安定的にサポートすることも可能になりますからね。・・・

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グリーンドッグが手がける「新しい犬との出会い方」(後編)

2015年12月4日
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株式会社カラーズ(後編)
代表取締役社長 佐久間敏雅氏

「殺処分ゼロ」を実現するためにも今後は他の保護団体でも再現できるようにしないといけません。何よりもビジネスとして持続させないと、この仕組みを普及させることは難しいと思います。例えば保護施設1つをとってみても、それなりの資金がないと続けることが難しくなります。我々が成功モデルとなり、「あのような方法でもショップとして成り立つのか。」と思っていただけるレールを敷くことができれば、自ずと後が続いていくと思います。

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グリーンドッグが手がける「新しい犬との出会い方」(前編)

2015年11月27日
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株式会社カラーズ
代表取締役社長 佐久間敏雅氏

私たちはビジネスをやっているからこそ多くの情報を得られますが、お客様が商品を選択する際には情報が限られてくると思います。だからこそ自分たちが責任を持って選んだ商品をお客様に提供するという購買代理人のような役割を担いたいと考えています。「フードはこういう基準で選んでいるのか。それなら、GREEN DOGさんに任せよう。」とお客様から言っていただくために、創業当初から変わらず今でも安全基準を明確にして打ち出しているんですよ。・・・

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災害救助のプロ、ピースウィンズ・ジャパンが「殺処分ゼロ」に着目する理由

2015年11月18日
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特定非営利活動法人ピースウィンズ・ジャパン
ピースワンコ・ジャパン プロジェクト
プロジェクトリーダー 大西純子氏

皆さんはよく「ヨーロッパは犬が自由でいいね」とおっしゃるのですが、確かに犬は自由ですが、飼い主にとっては自由ではないんです。飼い主は飼っている犬に対してきちんとトレーニングしなければいけないし、法律を守り登録もしないといけない。もちろん医療行為もしなければいけないなど、動物を飼うということは、飼い主もその責任を果たさなければならないのです。それをもっと日本の飼い主さんにもしてほしいと思います。・・・

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